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教授挨拶

本研究室では音や画像信号などを用いた解析法の開発に主眼を置いて研究を進めています。 これらの信号解析の結果を、医師や産業現場に提供することにより、例えば、産業界における機械の異常箇所の特定を行うことや、医療診断における病気の見落としを軽減することによる早期発見・早期診断への貢献を目指しています。 画像や信号処理技術は様々な分野への応用が可能です。 研究背景をしっかりと理解したうえで、自信をもって自発的に研究に取り組んでほしいと思っています。やる気のある人はぜひ来てください。

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在学生より

 「金研究室 = 医用画像を専門に扱う研究室」ではありません。最近では、一般画像を対象とした動画像処理やロボットビジョンなど多岐にわたる分野の研究も行っています。画像解析や最適化に人工知能を用いるなど、最新技術への取り組みにも積極的です。
 金研究室は、大学院に進学している学生の数が多く (社会人博士:3名、課程博士:1名、修士2年:8名、修士1年:7名、学部4年:9名、研究生:1名)、後輩に対するサポートが非常に充実しています。「研究をやっていけるのか自信がない」「就職活動などの自分の進路に不安がある」といった悩みがある方も多いと思いますが、全力でサポートします。
 また、金研究室は「やる時はやる、楽しむときは楽しむ」をモットーにしています。研究室旅行 (昨年は熊本に旅行)、スポーツ大会 (ソフトボール大会優勝・ボーリング大会優勝・テニス大会準優勝) や工大祭への店舗出店 (肉まんの販売) など、学習面以外でも充実している楽しい研究室です。
 「画像処理に興味がある」「人工知能について学びたい」「仲が良い先輩が在籍している」「楽しい研究室が良い」... どんな理由でも構いませんので、是非金研究室でともに学びましょう!

[年間スケジュール(学部4年)]

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[ Q & A ]

各自にディスプレイ・PCが与えられます。実験器具としてカメラ・電動車椅子・バクスターがあります。

学会発表は国内・国際含め多数参加しています。学内発表は年3~4回程度あります。

画像輪講・C言語輪講などがあります。希望があればそれに応じて開催します。

出来ます。

先生・先輩からの手厚い支援・教育があるので心配なさらずに